エンジニアがポートフォリオを作るということ

栗原貴暁@努力型インフラエンジニアのポートフォリオ

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Note#インフラエンジニア

インフラエンジニアがプログラミングを学ぶべき理由

インフラがプログラミングを学ぶべき理由

  • Level1: 自動化したり、効率的に作業をするために、プログラミングを学ぶべきです。
  • Level2 : 難しい問題を解決するために、インフラはプログラミングができるようになるべきです。


オンプレミスに強みをもつDeNAはなぜクラウド化を決めたのか? その舞台裏と今後の展望 – フルスイング – DeNA

https://fullswing.dena.com/archives/2638

「コードまで見てユーザーへのレスポンスを2倍早くする」
開発エンジニアが書いたコードを読んで、こうしたほうがいいって提案しているインフラエンジニアがいるのはDeNAくらいなんじゃないでしょうか?


インフラエンジニアがまなぶべき Golang 入門

https://speakerdeck.com/nwiizo/learn-golang-for-infrastructure-engineer?slide=50

●問題が発生した場面にどこまで本質に近い情報にアクセスできるか
1. 日本語のトラブルシューティングページ及びissue
2. 英語のトラブルシューティングページ及びissue
3. ソースコードのコメント
4. ソースコードのソースコード及びロジック
●そういった問題が発生した時にどこまで対応できるのか?
1. 仮説を基にトラブルシューティングーページの再現レベル
2. 開発者に質問して一緒に解決できるレベル
3. 問題のあるソースコードを修正できるレベル
●※より高いレベルで仕事してたほうが給料が高い。


Paperboy's engineer evaluation system

http://mizzy.org/blog/2012/02/29/1/

インフラの人も開発力を持つべき
OSSを仕事でバリバリ使っているのであれば、ソースは読んで当たり前だし、不具合があったら直して、開発元にパッチを送る、ということは当たり前の行為です。
むしろ、こういったことをやらないのがおかしいぐらいです。
一度もこういったことをしたことがない、考えたこともない、という技術者は考えを改めるべきですし、
今までしたことがある人は、更に意識してやるようにしてください。自分も意識して積極的にやるようにします。
技術者や技術はオープンであるべき
「ギブ&テイク」の通り、オープンにすることによって得られるものは非常に多く、また、技術者にとっては何事にも代え難い財産になります。


サイバーエージェント 公式エンジニアブログ


infra/code.txt · 最終更新: 2019/04/18 by kurihara

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