エンジニアがポートフォリオを作るということ

栗原貴暁@努力型インフラエンジニアのポートフォリオ

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Note#エンジニア

エンジニアが目指すのは管理職か専門職か

年齢を重ねたエンジニアは、人を管理する立場にならないといけないのか。
それともずっと技術を磨き続けていいのか、どっちに進むべきなのか、多くのエンジニアは悩むと思います。

際立って、技術力があったり、管理能力があれば、どう進むか分かりやすいですが、多くのエンジニアは悩むはずです。
僕なりの考えを示しますので、よろしくお願いします。



管理職と専門職の比較

管理職

  • 技術よりも、人の管理を主とする。(人の管理って?)
  • 管理するメンバーが多い(部下何十人、何百人とかかをみる。)
  • 会議多い
  • 部下を叱る

専門職(スペシャリスト)

  • プレイングマネージャの会社が多い
  • メンバーよりも、技術力でリードする
  • 専門職といっても、スケジュールや予算や人を管理する専門職もある。
  • みれるはンバーは多くない。
  • 問題発生時にリードして、問題を解決
  • 本書いたり、講演したり、OSS活動したりして、名前を売る
  • 会議少ない
  • 部下を叱らない。できるように仕向ける。


キャリアパス

レベルエンジニア管理職
5 チーフエンジニア ディレクタ
4 プリンシパルエンジニア シニアマネージャ
3 シニアエンジニア マネージャ
2 エンジニア
1 アソシエイトエンジニア


まとめ

多くの日本企業では、専門職になるとしても、チームをまとめたり、メンバーにタスクを振ったりしないといけないので、結局はマネジメント能力が必要になってきます。

本当に、エンジニアを極めることにチャレンジするのであれば、世界には多くの会社がありますので、会社選びが必要いなります。


参考



技術系マネージャーとそれを目指すエンジニアに向けて、IT業界の管理職に求められるスキルを解説する 管理職についたエンジニアが歩むキャリアパスについて段階をおって紹介します。





Note#エンジニア


engineer/manager.txt · 最終更新: 2019/03/04 by kurihara

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