目次

セルフブランディングのために、エンジニアがポートフォリオを作るということ




ポートフォリオとは

自分の実績をアピールするための作品集です。

最初はデザイナーが自分の作品をみせるための用語でしたが、
最近ではデザイナー以外も使うようになってきました。

エンジニアのポートフォリオ

エンジニアでしたら、GitHubやQiitaやブログなどでアウトプットしていると思いますが、
多くの人にアピールするためには情報が多すぎます。

そのため、実力を簡潔に表現するための手段として、
最近ではエンジニアでも、ポートフォリオサイトを作る人がでてきています。


なぜポートフォリオ作りが重要か

自分を知る

ポートフォリオを作ることにより、頑張りを見える化するのです。
自分は何を頑張っているのか、何が得意なのか、何が好きなのかが、わかってきます。

ポートフォリオを作り続け、何度も考え、修正することによって、自分発見をするのです。


自分の価値を高める

ポートフォリオを作るということは、自分で自分の価値を高めるということです。

ポートフォリオを作りながら、どうすれば自分の価値を高めるかを真剣に考えます。
セルフブランディングです。
マーケティングです。

会社に頼らない自分の価値を見つけることができます。


就職、転職に有利

ポートフォリオを作ることによって、就職、転職に有利になります。

なぜ、就職、転職に有利になるかというと、人事担当者は、GoogleやFacebookを使って、実名で検索します。
検索結果の上位に有利な情報を表示させることで、就職、転職に有利になります。

また、普段の自分の考え方や実力(技術力)などを伝えることができ、ギャップを埋めることができるようになります。


応援してくれるファンを獲得できる

ブログやサイトが好きになってくれる人は、その作成者はどんな人か気になるものです。

自己表現のためのポートフォリオサイトがあると、ファンが付きやすくなると思います。
応援してくれる人が増えていきます。

うまくいけば、インフルエンサーになれるかもしれません。


ポートフォリオサイトを実名で運用する理由

ポートフォリオサイトには、実名でやらないとダメです。

ポートフォリオサイトは、自分の価値を高め、アピールをするために作るので、匿名にしたら意味がないです。

ポートフォリオサイトは、検索エンジンで、実名を検索した時に、一番上にくるために作るのです。

最初は、実名を出すことを不安に思うかもしれませんが、誰も気にしていないので大丈夫です。